で、今期のデッキの総まとめ

結論的なもの
 
「乖離へ至る病(クリアランスゼロ)」
花単ウィニー。デッキイメージは数の暴力。
今期一番大会で使用した、間違いなく信頼するデッキ。
基本的に相手にぶん回られると無理なタイプ。
ただし、キャラの展開力だけは異常なので少しでも相手がぐずったりすると大抵は勝てます。
そのため、あと一歩で優勝逃すこともしばしばありましたけど。
内容的にはあのレシピから動いたり動かなかったり。
ただし、せっかく入れた琥珀脚を活かしきれなかったのは残念だったかも。
 
「世界樹の一葉(フューチャリングワン)」
花単に冬芽、手遅れ入れたブースト型。デッキイメージは未来が記すもの。
もともとはCU単で明乃、お玉桜、幸子+瀬尾で使ってた型だけど、
成瀬、五大凛、母性、3.0琥珀の使い勝手から1軍に引き上げたデッキ
主に琥珀脚を乱用したかったから作ったのはここだけの話。
完全なコンボ型であり、事故の時の展開力のなさから使いこなせなかったのは残念。
ウィニーの時の小回りのよさがの感覚から抜け出せなかった。
 
「壊れた万華鏡(ディレイドカレイド)」
宙単。デッキイメージは暗闇で散る火花。
るーが入ってた時と入ってない時とあったけど最終的にはるーと令呪、完圧を入れた混合型で落ち着く。
鳥羽莉やセイバーZeroよりもレイラやエレノアの方が使いやすかったことが一番の理由。
宙雪が流行ったせいでミラーでは真価を発揮し難かったけど、やっぱりキャラの展開力で勝負するこのタイプが一番使いやすかった。
ちなみに4コスト帯は岸田と千夜で落ち着く。
 
「夢と現と(D×D)」
雪日メレム。デッキイメージは消え行く境界。
現環境で一番メタを張られるだけあってその強さは異常。はっきり言ってオーバーキルを否めない。
大会で使ったのは結局1度きりだけど、いろいろつまらなかった。
ってか動きが単調なりやすい。どちらかといえば事故ったときの対応力が問われるデッキ。
勝つために手段を選ばないならいいけど、よっぽど雪を使いたいとかいった理由がない限り自重したほうがLyceeやってる気がする。
 
「閉じて終わる物語(エキストラカウント)」
星月雪ゲームセット。デッキイメージは終わりと始まりの間。
9月ごろ神奈川勢某有名人が使ってたのを見て真似したデッキ。
とにかく考えに考えるデッキ。基本的に終盤2,3枚の勝負になることもしばしば。
カレイドと駄菓子をうまく使って届かない打点を積み重ねていくあの感覚はまさにパズル。
私が使うと弱いけど、あのデッキにはまる人がいる理由は良くわかる。
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