日単構築傾向解析

日単構築理論(08’6月現在)
 
VA5の大幅強化によって台頭してきたのが日単。たぶん環境でメタられるのも1年ぶりぐらいなんじゃないでしょうか。
そんなわけで構築を07thからいろいろ研究してきたわけですがやはり各構築に共通部分が多いので参考までにまとめてみました。
 
構築@共通編
・柊杏璃
・柊杏璃(魔法服)
日単のエースアタッカー。コンバ前は基本後だしでこっちがダウンしない相手を対象に取るのが定石。
コンバまでいくと実質舞と同じハンド消費だけど能力起動で2点は相変わらず脅威。サイステで動けるし。
枚数はコンバ前後で4-4が主流だけど、Ex1の枠の関係上4-3で作る人もいる。
とりあえず弱いことは1つもないので日単ならまず間違いなく入る。
 
・恋するドラゴン
・エルザ
除去や強奪されてもハンドアドがとりやすく、単品で4点以上稼げる移動持ち。
エルザは先出しする攻めのタイプで、恋ドラは後だしの守りから攻めに移るタイプ。
枚数的には両方3積みがデフォ。おみやげ型だとキャラ散らすため多少減るけど。
両方とも色拘束はきついもののAP3やAP4は花のアンタップとの相性がいいため割と汎用性がある。
 
・真弓=タイム(好奇心)
・入間佐知美
相手の手札を確認するためのカード。特に蘇生祝いブーンや、夏休み対策が入っているか見るとき使う。
真弓は先出しジャンプAP3の止まらないアタッカー。入間はいるだけで相手のカウンターを制限できる優秀キャラ。
枚数は各3枚がデフォでその人の好みで結構上下しやすい。
 
・前原圭一
・前原圭一(L5)
日単においてかなり強力な守りのカード。コンバすればアタッカーとしても活躍可能。
基本DP1にあわせて、相打ちか能力かの2択をする。
コンバすると移動できるAP3で自分が消えて3点とか。攻守につめにと強力。
枚数はほとんどが4-2。
 
・棗鈴(仔猫)
どんなカウンターがきてもマイナス要素がない2コス3/1。
能力による除外のおかげで空転やトラペに耐性があり、ペナルティにより相打ちや除去・強奪にも耐性がある。
なにより、こいつの前にキャラを合わせずらいのが強み。安心して初手配置できる。
枚数は3枚~4枚。
 
・神尾観鈴(夏休み)
もはや日のドローソースといえばこれ。どちらかというと展開力早めてくれるキャラではある。
枚数は基本4枚大安定。
 
・新渡戸マッハ5000
相手の能力補正を失わせるカード。キャントリップ1ドローがあるので実質1ハンド。
特に花DPパンプが得意な花に対して有効。Ex2のためデッキの邪魔にもなりにくい。
枚数は3枚±1がデフォ。
 
・ダヴィデ
星メタカード。基本登場対応スカッドがテンプレ一応SP2もあるので使い勝手は悪くない。
2枚がデフォ。
 
・桜井知絵
回復メタ。DF登場の3/1。月とか花のゲインデッキに有効。相手のDP2を止めるのにも役立つ。
2枚がデフォ。
 
・上岡由佳里
アグレッシブ。ついでにダッシュとオーダーもついてる。1コスなのにSP2が優秀。
1枚がデフォ。
 
・令呪
もはや日単には必須といえる万能スペル。終盤これ1枚があるかないかで詰めるパターンが大きく変化する。
枚数は1~2枚。
 
構築@有効編
・北条沙都子
・北条沙都子(L5)
・トラップ
圭一が守りならこっちは攻めるカード。3/1としてのウィニーキャラとしてではなく、カード別の能力によってトラップの使い分けが可能。
さらにコンバで4/2に化けるので相手としては、2/2や1/3をあわせたくない。
ダメ押しは消えられること。しかも能力起動のカウンター不可。目に見えない要素がない状態で詰めにいけるのは強力。
枚数は3-2、トラップありで4-2。
 
・時雨亜沙
・時雨亜沙(魔力放出)
登場すること自体がアドバンテージになる協力なコンバセット。コンバ前は3点クロック。コンバ後は蘇生。
SP3が強力で、1列止めることも可能。何より蘇生能力でメタカード釣ってこれるのがえらい。
さらにコンバ後を倒すとコンバ前の3点クロックがもう一回出てくる可能性があるため倒すのが嫌がられる。
枚数は3-3か4-4と前後を揃えることが多い。
 
・レイチェル・ハーベスト
・シャドームーン
これも2年前から日がらみ不動の必須カード。特に雪日だとおかしいぐらいドローできる。
コンバによるAP4ジャンプも強力だったが恋ドラやエルザの台頭で役目を奪われ気味。
枚数は4-2。
 
・十崎由衣
消えて蘇生できるAP3。その強さはLycee当初より変わらず。
枚数は不確定。
 
・「僕」
バトル中の能力起動メタ。自身のスペックも悪くない。宙の強力なカードを中心に刺さるカードは割りと多い。
枚数は2枚がデフォ。
 
・右代宮戦人
詰めが非常に強力になるキャラ。3/2ステップのためエルザと似たような動きができるが、除去への耐性と1人での打点は3止まりなため採用する人は少ない。
枚数は2枚が基本。
 
・ナツミ・キャメロン
怒涛の2段移動のためなかなか止められない2点。
ただし、DFへの移動ができないと移動攻撃がしづらくなるため、K1などの登場によりDFが埋まりやすい現在だと採用率は低下中。
デッキを選ぶキャラ。
枚数は4枚。
 
・オペレーター
おみやげ、侵食とセットで1時代を気づいた強力なカード。専用構築が必要。
最近の日はオペレーターに頼らなくても十分強いので最近は見かける機会がなくなった。
枚数は4or0。
 
・雛見沢症候群
L5の圭一や沙都子をサーチできるカード。デッキサーチメタやゴミ箱回収メタに引っかかるがEx0でもEx2と考えていいのが強み。
L5を軸と考える人は1,2枚積むがなくても何とかなる。
 
・注意
強奪メタ。でも味方キャラの移動にも使えるため令呪のEx0の事故がいやな人がこっちを採用している場合が多い。
令呪ほどではないが詰めに強いイベント。
枚数は2枚前後。
 
・侵食
AP3なら完全ノーダメージに、それ以上なら3点軽減できる強力なアイテム。
各色にアイテムメタが出始めたため採用率が低下しているが、基本ぶっこわれカードなので、環境しだいでは十分強力。
枚数は2枚~。
 
・悟史のバット
相手にはって木登りのように使うもよし、自身にはって終盤のつめに使うもよし。汎用性が高いアイテム。
Ex1枠と要相談。枚数は不確定。
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