アザミ用イベント考察5

有害図書について
 
いままで監禁で対応していた1ハンド除去がついに汎用性をもって登場。
信頼関係の項でもかいたけど折り返し2ターンで打てる除去はアザミ型での相性は非常に良い。
さらに今まで穴になりがちだった相手の低コストキャラを焼けるのがかなり優秀。
 
具体的には…
花の広野広や天和みたいな疑似ドロソ
雪のエセル、うた、長谷部ドロソ各種と闇優子のようなシステムキャラ
月の神楽坂京子やアンゼリカみたいな低コストドロソや十手つけたキャラ
日の鈴を筆頭に各種31やルポライターみたいな22系
宙のラムダとか。
 
アザミ型の肝は何と言っても圧倒的なハンド差から確実に除去を重ねられること。
ゆえに相手のドロソは非常に厄介。その厄介者を消せるこのイベントをどれだけ待ち望んでいたかは、アザミとメルを使いこんだ人ならわかるはず。
 
 
ただし、このイベントは1点だけアザミ型で使いにくい点がある。それは自ターン中のみであること。
ムシ入れの儀式等がなかった場合、自ターンでチャージして相手ターンで打てるのが信頼関係やちょお人気の強いところ。
自ターン中の縛りがあるこのイベントだとタイムラグが生じてしまうため、即打ちできない場合、広野紘やうた、長谷部には能力を言われてしまうのが弱い部分。
また、アザミのアタック2~3点あきらめないと打てないのもデメリットではある。もっとも個人的には後者はなくてもそこまで辛く感じない。というかアザミがアタックできてもアタックせずムシ入れ置き場をせっせと肥やすのはいつものこと。
 
 
とはいえ、自ターン中に手札から有害図書、アザミ経由でもう一発なんてことができればかなり強力。
デッキトップに戻るから再配置されることもあるだろうけど、その1ターンで2枚以上ハンド差つけられる可能性が高いのがアザミ型。
もう一回除去すればいいだけの話。
 
 
といろいろ書いたけど有害図書一番のメリットは逮捕を低コストキャラに消費しなくて済むこと。
汎用除去である逮捕を残しておけるのが戦略面で非常に大きい。
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