アザミのいろは ろ 後半

(3)アザミのコンバージョンに関する考察
結論から言えば、試合終盤までにコンバージョンした方が強いと考えられる。
・コンバ前のメリットは
①デッキからもってくるため、相手は対応がしにくい。
②コンバメタに引っかからない。
・デメリットは
①222とスペックが平凡。
②デッキの減りが早くなる。
③使ったイベントはもうゲーム中は使えない。
 
・コンバするメリットは
①一度使ったイベントを再利用できる。
②スペック的にアタッカーとしても運用可能。
③デッキを減らさず除去を打てる。
・デメリットは
①各種コンバメタに引っかかる。
②打てるイベントが公開されている。
③ゴミ箱除外に弱い。
 
ここから見えてくることは、コンバすることで手札とゴミ箱から2倍除去を打てるようになるということ。アタッカーとしても活躍できることも含めてコンバージョンは必須といえる。
特に雪単の場合、序盤はドローに力を傾けるため、自然とダメージは増えるが、そのダメージはアザミで打てるイベントを増やしてくれているともいえる。また、コンバージョンすることでアザミのコンバ前を手札に回収できる。ベルンカステルを採用する場合、同名キャラのコンバージョンは容易であるため、除去への耐性を高められるという解釈もできる。何より、アザミのコンバージョンがいる状態だとゴミ箱にイベントが落ちることで相手の行動をある程度縛ることができる。(各詳細はイベント考察を参考のこと)
しかし、中にはデッキからイベントを使用した方が強い場合もある。代表的なのがシュート。終盤に打ってもデッキへのダメージが大きく、ゴミ箱にあってもムシ入れの邪魔にしかならない。それならば、手札を増やしたい序盤にとっとと使用してゲームから取り除いてしまうのが望ましい。
実際のケースとしてはEx2のイベントがゴミ箱にない場合、せっかく強力なイベントが落ちても使えない可能性がある。そのため、ムシ入れの儀式が引けない場合は、ある程度ゴミ箱が肥えるまではコンバージョンを控えたほうがいいだろう。もっとも、コンバージョンしてもすぐに能力をいえるわけではないため、除去が途切れる瞬間を狙って委員長などの登場を許してしまうとゲーム終了になりかねない。そのため除去を常に打てるような状況下でのコンバージョンが望ましい。するタイミングが非常に重要となる。
以上の考察より、シュートを使用したあとコンバージョンを基本的な流れとし、相手の行動によってコンバージョンするタイミングを計ることがもっとも有効であろう。
(4)デッキレシピ
4*アザミ・クリケット(ムシ入れ)
4*アザミ・クリケット(ベーコン)
4*メルクリアーリ
 
4*ベルンカステル
 
4*エセルドレータ
4*上杉うた
4*長谷部彩
 
3*須磨寺雪緒
3*御鏡舞奈
3*望月綾芽
 
4*筆談
4*ルーン
4*生贄
4*ムシ入れの儀式
 
3*逮捕
1*魔法攻撃
1*ちょお人気
1*シュート
1*信頼関係
 
Ex1以下=11枚
 
各種役割を明確にした、アザミ型の基本形。
ベルンカステルを軸とし、長期戦を想定した構築が最大の特徴。
構築はできる限りシンプルにしたため、環境に合わせた調整の余地は十分ある。
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